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ISSが見える日|国際宇宙ステーションきぼうを見よう|東京・名古屋・大阪

ISSが見える日 天体観測のすすめ
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ISS国際宇宙ステーションきぼうは、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても肉眼で見ることができます。
観測予測を参考に夜空を見上げると1等星くらいの明るいひかりの点が、点滅せずにゆっくりと移動していくのが観察できます。

じゃあいつ見えるの?

ここでは東京・名古屋・大阪での観測予測をお知らせします。

星がよく見える夜には、ISSを見てみませんか。

ISSの探し方

  1. ISSの観測予想日時を確認します。
    地域によって見える時間や方角、高さなどが異なります。
  2. 予想時間の10分くらい前から、見え始めの方角の夜空を広く眺めます。
    ISSきぼうは日々軌道を変えながら運行していますので、予想時刻・方角などが予想から変わることがあます。見逃さないように早めに観察を始めましょう。
  3. ISSきぼうは1等星くらいの明るい点が、まっすぐに、点滅せずに、ゆっくりと移動していきます。

ISS観測予報

2026年4月前半

2026年3月30日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。

2026年4月前半は、残念ながらISSが見やすい日はなさそうです。
4月後半に期待です。

東京

名古屋

大阪

2026年3月後半

2026年3月13日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。

3月終りには、日没後にISSを観測することができます。

日没後はまだまだ冷えます。
暖かい服装で、夜空を見上げてみませんか。

東京

名古屋

大阪

2026年3月前半

2026年2月28日現在の予報です。
ISSが見やすい日を選んでいます。

寒さもだんだんと和らいできました。
3月10日以降は日没後にISSを観測できるようになります。

また、ISSは見ることができませんが、
3月3日は東の空に皆既月食を見ることができます。

皆既月食の情報もお知らせします。

「ひな祭り」は皆既月食

2026年3月3日(火)は「ひな祭り」。
この夜、日本全国で皆既月食が観測できます。

今回は日本全国どこでも、非常に見やすい時間帯に全行程を観察できる絶好のチャンスです。

皆既食の間(20:04〜21:03)は、地球の大気を通過したわずかな光によって、月が神秘的な「赤銅色(しゃくどういろ)」に染まります。

19時前から東の低い空で欠け始めるため、東〜南東が開けた場所での観測がおすすめです。

【月食スケジュール】
● 部分食の始まり:18時49分 東の空で月が欠け始めます。
● 皆既食の始まり:20時04分 月が地球の影に完全に入ります。
● 食の最大   :20時33分 月が影の最も深いところに入ります。
● 皆既食の終わり:21時03分 月が影から抜け始めます。
● 部分食の終わり:22時17分 月が元の満月の姿に戻ります。

ひな祭りの夜、空を見上げてみませんか?

東京

名古屋

大阪

2026年2月後半

2026年2月14日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。


2026年2月後半は、残念ながらISSが見やすい日はなさそうです。
3月に期待です。

東京

名古屋

大阪

まとめ

ISS国際宇宙ステーションきぼうは、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても肉眼で見ることができます。
ISSを観察することで宇宙を身近に感じられます。

また、ISSの観測は夏休みの自由研究にもピッタリです。

星がよく見える夜には、ISSを見てみませんか。

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