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ISSが見える日|国際宇宙ステーションきぼうを見よう|東京・名古屋・大阪

ISSが見える日 天体観測のすすめ
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ISS国際宇宙ステーションきぼうは、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても肉眼で見ることができます。
観測予測を参考に夜空を見上げると1等星くらいの明るいひかりの点が、点滅せずにゆっくりと移動していくのが観察できます。

じゃあいつ見えるの?

ここでは東京・名古屋・大阪での観測予測をお知らせします。

星がよく見える夜には、ISSを見てみませんか。

ISSの探し方

  1. ISSの観測予想日時を確認します。
    地域によって見える時間や方角、高さなどが異なります。
  2. 予想時間の10分くらい前から、見え始めの方角の夜空を広く眺めます。
    ISSきぼうは日々軌道を変えながら運行していますので、予想時刻・方角などが予想から変わることがあます。見逃さないように早めに観察を始めましょう。
  3. ISSきぼうは1等星くらいの明るい点が、まっすぐに、点滅せずに、ゆっくりと移動していきます。

ISS観測予報

2026年2月前半

2026年1月28日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。

東京

名古屋

大阪

2026年1月後半

2026年1月14日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。

東京

名古屋

大阪

2026年1月前半

2025年12月29日現在の予報です。
ISSが見やすい日を選んでいます。

あけまして おめでとうございます。

正月三が日のISS観測予想です
元日は、東京では見やすい高さで観測することができます。
名古屋、大阪では見える高さは低いですが(いつもはご案内しない高度です)、
初日の出を見る見晴らしのいい場所なら、ご来光前に観測できるかもしれません。

2日 3日は関東より以西で日の出前に観測することができます。

10日以降は日没後に観測できます。

本年も、ISS観測予測をおしらせしていきます。

冬は、空気が澄んで星がきれいに見えます。
ISSをきっかけに、夜空を見上げてみませんか。

東京

名古屋

大阪

2025年12月後半 と 年始

2025年12月14日現在の予報です。

ISSが見やすい日を選んでいます。

2025年もあとわずかです。

年末最大のイベント「クリスマス」は残念ですが、ISSは観測することはできません。

では、年明けはというと
 元日は東日本で観測することができます。
 2日は関東より以西で観測が可能です。

参考に、初日の出の時間は以下の通り
 東京   6時51分
 名古屋  7時01分
 大阪   7時05分

年末年始も、夜空を見上げてみませんか。

東京

名古屋

大阪

まとめ

ISS国際宇宙ステーションきぼうは、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても肉眼で見ることができます。
ISSを観察することで宇宙を身近に感じられます。

また、ISSの観測は夏休みの自由研究にもピッタリです。

星がよく見える夜には、ISSを見てみませんか。

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